予防歯科で歯科医へ通う頻度について
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2024/01/01
歯ブラシや歯磨き粉のCMなどで「歯垢」や「プラーク」という言葉をよく耳にすると思います。
しかし、プラークと歯垢の違いについて意外とご存じないという方も多いのではないでしょうか?
そこで今回の記事では、プラークと歯垢の違いに関して解説します。
▼プラークと歯垢の違いについて
まず結論から申し上げますと、プラークと歯垢は同じものです。
プラークとは、歯垢のことなのです。
■歯垢(プラーク)とは
歯垢は細菌と細菌が出した物質の塊で、「バイオフィルム」と呼ばれることもあります。
このバイオフィルムは、ヌルヌルしています。
朝起きて口の中が粘ついているのは、お口の中の細菌が増えているからなのです。
■歯垢(プラーク)付着の原因
歯垢は、口の中の清掃が十分にされていない歯の表面に形成されます。
歯以外にも清掃が不十分な入れ歯や、舌の表面にも同じように付着するのです。
■歯垢(プラーク)を除去する方法
この歯垢は、歯の表面に強く付着しているので、うがいをしただけでは取れません。
自分に合ったハブラシやデンタルフロスを使って、しっかりと取り除きましょう。
▼まとめ
歯垢とプラークは同じもので、細菌と代謝物の塊を指しています。
対処法としては、歯磨きを欠かさずに行い、食べカスを残さないことです。
そうすることで、細菌の活動を抑えることができます。
岡本歯科医院では、健やかな口内環境を保つための指導などを行なっております。
お気軽にご相談ください。