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ブラッシング指導の流れ

query_builder 2022/03/17
コラム
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歯の健康のためには歯磨きがとても重要です。
しかし、正しく歯磨きをできていない方がとても多いことをご存じでしょうか。
歯の磨き方を直し、セルフケアの質を高めるためにブラッシング指導を受けることがあります。
そこで今回は、ブラッシング指導の流れに関して解説します。

▼ブラッシング指導の流れ
■ブラッシングの癖の把握
歯垢染色液を使って染めだしを行い、歯の汚れに色をつけて見せてくれます。
それによって、今の状態でどれだけ磨き残しがあるか確認でき、ブラッシングの癖が把握できます。

■模型を使って実践
歯の模型を使用し、歯ブラシの持ち方・力の入れ方・磨き方などを確認します。
合わせて、デンタルフロスや歯間ブラシの使い方も一緒に確認していきますよ。

■口腔内で実践
模型を使用して確認したことを、実際に自身の口内で実践します。
力の入れ具合や歯ブラシを当てる角度など、見ていても分かりにくい部分を実践し感覚を掴みましょう。
ブロスや歯間ブラシも、実践しながら正しい使い方を覚えます。

■実践を繰り返す
正しいブラッシングを定着させるために、自身で何回か繰り返し行います。
毎回歯垢染色液を使い、磨き残しを確認してください。
そうすると、自身のブラッシングの癖が分かるので、苦手な部位をなくしましょう。

▼まとめ
ブラッシング指導の流れは以下の通りです。

・ブラッシングの癖の把握
・ブラッシングを模型で実践する
・自分の口腔内でブラッシングを実践し繰り返す

しっかりとした歯磨きを学ぶことが、将来に渡り健康な歯を維持するコツです。
むし歯ができないような、歯磨きの方法を覚えましょう。
岡本歯科医院では、お口の健康を保っていただきたいという思いから、様々な症状に対応した診療メニューをご用意しています。
ご来院をお待ちしております。

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