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仕上げ磨きはいつまでやるべき?

query_builder 2022/03/25
コラム
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お子さんがいるご家庭では歯磨きの際、ご両親などが仕上げ磨きを行っております。
お子さんの年齢によっては、大変な思いをされている方も多いですね。
ところで、この仕上げ磨きは何歳まで続ければいいのかご存じですか?
今回の記事では、仕上げ磨きをいつまでやるべきかを解説します。

▼仕上げ磨きはいつまで必要なのか
■仕上げ磨きとは
お子さんが自分で歯磨きをし、そのあとにご両親などが仕上げとして歯を磨いてあげることを指します。
磨き残しを防ぎ、健康な歯を保つために必要です。
子どもでは磨きにくい場所を大人が磨いてあげることで、子供のむし歯を防げます。

■期間
仕上げ磨きは生後6カ月くらいで下の前歯が生えてきたら始め、永久歯が生えそろう10~12歳までは続けましょう。
12歳までと聞くと長く感じるでしょうが、乳歯と永久歯が混在する時期は段差ができるので、磨きにくいのです。
赤ちゃんの間はご両親に仕上げ磨きをしてもらい、歯磨きに慣れてもらいましょう。
そして永久歯が生えそろう12歳くらいまでは、磨き残しや口腔内の点検もしながら磨いていきます。

■回数
歯磨きの基本はご存じの通り毎食後ですので、1日3食であれば3回磨きます。
そして、おやつを食べるのであれば、おやつの後も磨きましょう。

しかし、現実的にはお昼は幼稚園や学校などで仕上げ磨きが出来なかったり、朝は忙しく時間に余裕がない日もありますよね。
そのような時は、「夕食後1回+朝食後か帰宅後」の2回は必ず守りましょう。
平日の朝と帰宅後の歯磨きは、お子さんが磨くだけでも構いません。
ただし、夜はしっかりと仕上げ磨きをし、デンタルブロスも使用することが大切です。

▼まとめ
仕上げ磨きは、前歯が生え始める生後6カ月から行い、永久歯が生えそろう10~12歳くらいまで行いましょう。
実際に、お子さんが正しい磨き方をできるようになるのは小学校の高学年になる頃と言われております。
それまでは、親御さんが磨いてあげることでむし歯を防いでいきましょう。
岡本歯科医院では、小児歯科から一般歯科まで確かな技術を用いた診療メニューをご用意しております。
是非お問い合わせ下さい。

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