歯の本数は全部で何本あればいいの?
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2022/04/13
コラム
みなさんは、自分の歯が全部生えそろっているかどうかを気にしたことがあるでしょうか。
先天的に欠如されている方もおり、その場合は治療が必要なことがあるので、早期の確認が必要です。
そこで今回は、歯の本数は全部で何本あればいいのかを紹介いたします。
▼歯の本数は全部で何本あればいいの?
歯の本数は乳歯で「20本」、永久歯で「28本」あれば、全部生えそろっています。
もし足りない場合は「先天性欠損」の可能性があり、生まれつき一部分の歯がない状態です。
放置してしまうと、歯並びが悪くなったり、かみ合わせがうまくいかない悪影響が生じます。
▼歯が足りない場合はどうすればいいの?
■乳歯が足りない場合
乳歯が足りない場合は、ひとまず経過を観察して様子を伺います。
とてもまれなことではありますが、その後の永久歯も欠損する可能性があります。
定期的な検診を行って、どうしていくのか医師の判断に任せましょう。
■永久歯が足りない場合
永久歯が足りない場合は、どの部分がないのかによって対処が異なります。
目立たない位置で歯に問題がなければ、そのまま経過を観察します。
目立つ位置やかみ合わせなどに影響がある場合は、歯科医院に相談しベストなケアを検討しましょう。
▼まとめ
歯は全部で、乳歯で「20本」、永久歯で「28本」あれば、全部生えそろっています。
もし足りない場合は先天性欠損の可能性があるので、歯科医院で早めの受診を行ってくださいね。
歯医者に通うのが苦手な方は、ぜひ「岡本歯科医院」はいかがでしょうか。
50年以上、地域で患者様のお口の健康を維持しておりますので、安心してお任せください。