「妊娠していても歯科治療が可能かどうか知りたい」というかたはいませんか?
今回の記事では妊婦さんが歯科治療を受けられるのかどうか、解説していきますよ。
ぜひ参考にしてみてくださいね。
▼妊婦さんでも歯科治療が可能
妊婦さんでも歯科治療は可能です。
むしろ無理に
歯の痛みを我慢するストレスで、お腹の赤ちゃんに悪影響が出るほうが心配です。
ただし妊娠の時期によっては応急処置に留めておいたほうが良い場合もあります。
歯科を受診する前に、まずは歯科や産婦人科の先生に相談しておくと安心ですよ。
▼治療が可能な時期は?
治療内容によって治療可能な時期が異なります。
一般的には以下の時期が治療可能です。
・虫歯治療…妊娠5~7か月
・歯周病治療…任氏5~7か月
・クリーニング…妊娠直後~7か月
ただしホワイトニングなどは胎児への影響が心配なので、妊娠中は行なわないようにしましょう。
▼妊娠中は麻酔をしても大丈夫なの?
歯科で使用される麻酔は少量なので、胎児への影響はほとんどないと言われています。
抗生物質などは胎児への悪影響が心配されるため、妊婦さんへは基本的には使いません。
▼まとめ
妊婦さんでも歯科治療が可能です。
ただし治療内容によって制限があるので、まずは歯科や産婦人科の先生に相談してみましょう。
大田区鵜の木にある岡本歯科医院では、妊婦さんの歯科治療に関するご相談も承っております。
アットホームで相談しやすい雰囲気ですので、ぜひお気軽にご連絡ください。