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歯周病が全身に及ぼす影響について

query_builder 2022/07/08
コラム
26
歯周病が全身に及ぼす影響を把握していますか。
歯以外の場所にも影響があると知らない方も多いものですよね。
そのまま放置している方も少なくないでしょう。
本記事では歯周病が全身に及ぼす影響について紹介していきますのでご確認ください。

▼歯周病が全身に及ぼす影響について
歯周病による炎症で生じる毒性物質は、歯肉の血管から全身へと行き渡ってしまいます。
そして毒性物質により病気が生じたり悪化したりするため注意が必要です。
特に多い影響には以下のようなものがあります。

・狭心症
・心筋梗塞
・脳梗塞
・誤嚥性肺炎
・関節炎
・腎炎

さらにメタボリックシンドロームも歯周病との関連性があると考えられています。
全身の健康を維持するためには、歯周病にも注意していかなくてはなりません。

■歯周病と糖尿病の関係
歯周病は糖尿病の合併の1つであるとされていました。
さらに「歯周病だと糖尿病が悪化する」との情報もあります。
そのため糖尿病があるなら歯周病には特に注意が必要です。
悪化させないように歯周病・糖尿病は両方を治療していきましょう。

▼まとめ
歯周病は全身に大きな影響を及ぼすものであるため、適切な予防や治療が必要になるものです。
健康を維持するためにも、定期的に歯科医を受診して歯周病対策を行ってくださいね。
鵜の木駅から徒歩約1分の場所にある「岡本歯科医院」では、地域に密着し丁寧な診療を行っております。
アクセスが良く通いやすい歯科医院ですので、歯周病ケアや虫歯治療なら、ぜひ当院までご相談ください。

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